夫の高血圧改善のためのサプリメントを
探している中で出会ったマンボウ肝油。
初めて目にした時は、「マンボウ」という言葉のインパクトに
正直「本当?」と疑問を持ってしまいましたが、
調べていくうちに「マンボウ肝油」の主成分「DPA」が、
高血圧の改善にすごく注目されている成分だという事がわかりました。
では、そもそもなぜそんなに「DPA」という成分が注目されているのでしょうか。
じつはこれ、北限の大地に住むエスキモーの人たちが秘密を握っていたのです。
高血圧はその原因として、血中コレステロールや血糖値が高いなど
肥満要素が指摘されています。
食生活が塩分過多や肉食中心となると、
血液はどろどろの状態となり動脈硬化を起こしやすくなり、血圧も上昇します。
また肥満になると心拍数も上がるため、
血圧はどんどん高くなっていってしまうのです。
ところが、この肉食中心の生活でありながら、
脳卒中や心臓病などで突然死する人が少ない民族がいます。
それが、エスキモーの人たちなのです。
エスキモーの人たちが住む北限では、
当然植物がなかなか育たないため、
その食料は狩猟によるものに頼っています。
すなわち、野菜を全くと言っていいほど摂らない、
肉食中心の食生活をしているのです。
これはまさしく高血圧まっしぐらの食生活のはずなのですが、
どういうわけかエスキモーの人たちは、
高血圧が引き金となって起こる脳卒中や心筋梗塞などの病気で突然死する、
という人が本当に少ないというデータがあるのです。
食生活の内容からすれば、高血圧が原因の合併症による死因が
エスキモーの人たちの第1位にきてもおかしくはないはずなのに、
一体これにはどんな秘密があるのでしょうか。
そうです、その秘密こそがDPAという成分だったのです!
エスキモーの人たちが普段狩猟の獲物としているのが、
アザラシなどの海獣です。
そこでこのアザラシの肉に含まれる成分を調べてみたところ、
この「DPA」成分が多く含まれていることが分かったのです。
そのころから、高血圧の改善と「DPA」の関係が注目されるようになりました。
そこでここでは、その「DPA」成分や、なぜマンボウ?
などについてご紹介しながら、
なぜ「マンボウ肝油」が良いのか、
なぜ注目され始めたかについてもご紹介していこうと思います。